2012年01月27日
関東平野 雪 ’12.1. 24
関東平野も雪。
流山も雪。
古墳の森も運河も雪。

12/1/26 降雪後4日目だからもう大丈夫だろうと出かける。
森の中は比較的温かい。
運河は寒風ふきっさらし。日陰はコチコチに凍結。
学校帰りの子供達が腹這いで滑って遊んでいる。
バア様はオッカナビックリで足場を選び選ぶ。
病院にたどり着いた時は汗びっしょり。
毎月の検診。
ヤッター! 薬が一種類に減った!
安全数値が一定期間キープできたこと、糖尿病の合併症に関する数値も安全圏維持。
コレステロールも下がった!
「糖尿病」という病名は遠慮したいのだが、こればかりは高望み。
この病名では保険その他差し障りがあるのだが、仕方が無いか!身から出た錆!
それでも気分が軽くなる。
これからも食事療法に励もう!
これからもwalking & swimming に励もう!... と思った矢先「年齢的に危険だから早朝など気温の低い時は歩かないように!」とご注意あり。
気温の高低関係なく歌やピアノはOKならラッキーとするか!
流山も雪。
古墳の森も運河も雪。
12/1/26 降雪後4日目だからもう大丈夫だろうと出かける。
森の中は比較的温かい。
運河は寒風ふきっさらし。日陰はコチコチに凍結。
学校帰りの子供達が腹這いで滑って遊んでいる。
バア様はオッカナビックリで足場を選び選ぶ。
病院にたどり着いた時は汗びっしょり。
毎月の検診。
ヤッター! 薬が一種類に減った!
安全数値が一定期間キープできたこと、糖尿病の合併症に関する数値も安全圏維持。
コレステロールも下がった!
「糖尿病」という病名は遠慮したいのだが、こればかりは高望み。
この病名では保険その他差し障りがあるのだが、仕方が無いか!身から出た錆!
それでも気分が軽くなる。
これからも食事療法に励もう!
これからもwalking & swimming に励もう!... と思った矢先「年齢的に危険だから早朝など気温の低い時は歩かないように!」とご注意あり。
気温の高低関係なく歌やピアノはOKならラッキーとするか!
2012年01月26日
合宿→実家の後始末
合宿前日整理しかけた屋内。
合宿終了と同時に整理開始。
実家を処分する事になった。
捨てられないも、思い入れのは入ったもの... 段ボールに詰めローソンの宅急便へ運ぶ。
ottoが描いた新婚旅行の上高地、息子2が祖父母に送った冬景色も梱包してローソンへ。
母の和服、写真...
誰もいない家のなかでの整理はきつい。
湿っぽくならないようにMDで練習中の曲をガンガン響かせ、一緒に声を出しながら作業。
場違いな曲ほど良い。
イタリア アリア「Quel' la fiamma che m'accende」
『私は炎のように燃え立っている』
なにやってんだ! とおかしくなる程場違いだが、元気がでる。
丹波篠山でゲットしたお土産も箱に。
牡丹鍋しなかったので猪のカレー2種をゲット。白い猪? 豚じゃないの?となったがいずれにしても珍しい。

丹波と言えば黒豆。黒豆の落雁ときな粉をゲット。これも箱に。
キャリアーで数回ローソン往復し作業終了。
翌23日 冷えて来た。雪予報。速く帰宅する予定が、工務店や風呂屋さんの手順が時間をとる。 昼前から雪。見る見る舞鶴は白くなる。
2時27分の特急に駆け込む。


牡丹雪。牡丹鍋しなかったから、牡丹雪。同じ牡丹なら鍋の方がよいが。
今夜は積るだろう。遅れなく京都まで戻りたい!
順調に新幹線に落ち着くが、東京は雪。
柏についたら更に雪。
but 無事帰宅。
合宿終了と同時に整理開始。
実家を処分する事になった。
捨てられないも、思い入れのは入ったもの... 段ボールに詰めローソンの宅急便へ運ぶ。
ottoが描いた新婚旅行の上高地、息子2が祖父母に送った冬景色も梱包してローソンへ。
母の和服、写真...
誰もいない家のなかでの整理はきつい。
湿っぽくならないようにMDで練習中の曲をガンガン響かせ、一緒に声を出しながら作業。
場違いな曲ほど良い。
イタリア アリア「Quel' la fiamma che m'accende」
『私は炎のように燃え立っている』
なにやってんだ! とおかしくなる程場違いだが、元気がでる。
丹波篠山でゲットしたお土産も箱に。
牡丹鍋しなかったので猪のカレー2種をゲット。白い猪? 豚じゃないの?となったがいずれにしても珍しい。
丹波と言えば黒豆。黒豆の落雁ときな粉をゲット。これも箱に。
キャリアーで数回ローソン往復し作業終了。
翌23日 冷えて来た。雪予報。速く帰宅する予定が、工務店や風呂屋さんの手順が時間をとる。 昼前から雪。見る見る舞鶴は白くなる。
2時27分の特急に駆け込む。
牡丹雪。牡丹鍋しなかったから、牡丹雪。同じ牡丹なら鍋の方がよいが。
今夜は積るだろう。遅れなく京都まで戻りたい!
順調に新幹線に落ち着くが、東京は雪。
柏についたら更に雪。
but 無事帰宅。
2012年01月25日
輝け青葉を歌う会:丹波篠山2
合宿2日目:8時朝食後 男声練習開始

別館の練習室を後にして、女声練習9時開始まで散策。
山の一角に公園、学校、スポーツ施設、グラウンド... 総合公共の場となっている。
小高い丘から篠山の町を望む。
篠山富士は雲の中。
「篠山」の名の通り、竹林や笹薮が多い。
もしや虎斑竹の竹林? と覗いてみるが,判明不可能。
虎斑が緑の竹稈にいられるような気もするが、判明出来ない。

冬の山の色彩は椿。

紅椿が山にもホテルの庭にも美しい。
12時まで女声、混声... 存分に練習。
Kちゃん先生汗だくで指導。
自分が歌っている時は変化は解らないが、男声を聞いていると上達が伝わって来る。
ランチにエビピラフ&コーヒー。
1時〜3時 時間フル活用で練習。
後片付けして各地に散る。
再開を約束して各地に散る。
舞鶴組に加わり綾部を回って帰途。
休憩は道の駅でマタマタ 竹に出逢う。 続きを読む
別館の練習室を後にして、女声練習9時開始まで散策。
山の一角に公園、学校、スポーツ施設、グラウンド... 総合公共の場となっている。
小高い丘から篠山の町を望む。
篠山富士は雲の中。
「篠山」の名の通り、竹林や笹薮が多い。
もしや虎斑竹の竹林? と覗いてみるが,判明不可能。
虎斑が緑の竹稈にいられるような気もするが、判明出来ない。
冬の山の色彩は椿。
紅椿が山にもホテルの庭にも美しい。
12時まで女声、混声... 存分に練習。
Kちゃん先生汗だくで指導。
自分が歌っている時は変化は解らないが、男声を聞いていると上達が伝わって来る。
ランチにエビピラフ&コーヒー。
1時〜3時 時間フル活用で練習。
後片付けして各地に散る。
再開を約束して各地に散る。
舞鶴組に加わり綾部を回って帰途。
休憩は道の駅でマタマタ 竹に出逢う。 続きを読む
2012年01月24日
輝け青葉を歌う会:合宿は丹波篠山
1/20 輝け青葉を歌う会の合宿(丹波篠山にて)に参加すべく故郷舞鶴へ向う。
関東は雪。ましてや丹波篠山も舞鶴も銀世界〜と完全装備にて前日舞鶴へ。
地元出発の仲間に入れてもらった。
「輝け青葉」とは舞鶴市立青葉中学校の校歌であり、音楽部員OB&GとPTA の合唱団。
母校の合唱際に毎年参加している。
中学生に負けないように全国から集まって合宿練習に張り切る訳だ。
我が子のような〜がいつの間にか我が孫のような〜 と変化したが、感慨は歳ごとに増す。
兄弟での参加もいれば、夫婦の参加もいる。
去年は地震の後で生活が狂って、私は合宿も合唱際も残念ながら不参加。
音大卒の友人Kちゃんが全くの奉仕で指導に熱を入れてくれている。
実家の前で迎えの車に乗り込み、音楽、社会、家庭〜と話題はひろがり既に合宿の開始。
昼前に篠山城着く。逆光で暗い篠山城。
集合前にランチ。
シーズンオフの城下町。入った蕎屋の内装に目が釘付け!
虎斑竹ではないか! 篠山の特産の虎斑竹。
ラッキー!とデジカメ。 続きを読む
関東は雪。ましてや丹波篠山も舞鶴も銀世界〜と完全装備にて前日舞鶴へ。
地元出発の仲間に入れてもらった。
「輝け青葉」とは舞鶴市立青葉中学校の校歌であり、音楽部員OB&GとPTA の合唱団。
母校の合唱際に毎年参加している。
中学生に負けないように全国から集まって合宿練習に張り切る訳だ。
我が子のような〜がいつの間にか我が孫のような〜 と変化したが、感慨は歳ごとに増す。
兄弟での参加もいれば、夫婦の参加もいる。
去年は地震の後で生活が狂って、私は合宿も合唱際も残念ながら不参加。
音大卒の友人Kちゃんが全くの奉仕で指導に熱を入れてくれている。
実家の前で迎えの車に乗り込み、音楽、社会、家庭〜と話題はひろがり既に合宿の開始。
昼前に篠山城着く。逆光で暗い篠山城。
集合前にランチ。
シーズンオフの城下町。入った蕎屋の内装に目が釘付け!
虎斑竹ではないか! 篠山の特産の虎斑竹。
ラッキー!とデジカメ。 続きを読む
2012年01月18日
手賀沼で白樺文学館 & プラネタリウム
15日(日曜日)時間が出来た〜と新聞とチラシ、タウン紙などコマメに探索。
「Jupiter 開店。クーポン券持参は割引」... この割引に弱い母娘。
ランチ描いてくるまを走らせる。
「こんなバアさんンにあんた運転させてエエのん?」
「携帯でルート検索して助手してるんじゃないの!ホンジャ代る?」
バアさんドライバー&助手で納得。
JupiterはPに入れたはいいが、長蛇の列.... 大衆は同じものを読み、同じように反応するのだ。
後から人が並ぶと脱落するのはもったいない。
小一時間でビーフシチュウにありつく。680¥ にしては牛が多い。サラダも多い。
次回は娘と2人で一人前でもいいね〜!
相席になった若夫婦も「これ多過ぎる!」とライスを残す。
美味しかった!... までは良かったが、クーポンは日替わりランチにのみ適用。
次回は日替りランチをどうぞ! と返された。よく読めば書いてあったのだ。
寒いが、シチュウで温まったので手賀沼に向う。
まずは白樺文学館。数回来ているが娘が初めてなので入館。係員の親切なご案内ですっかり居心地よくなる。柳宗悦、志賀直哉、武者小路実篤,バーナード リーチ、等々... 白樺の作品や書簡などをジックリ読み、地下の音楽室で柳兼子の歌を聴きながら棚から取り出した本を開き腰を落ち着ける。
そして、水の館へ移動。広い駐車場は有難い。
丁度プラネタリウムが始まると案内されて、階段を登る。
地震の時の諸注意で始まる。
この丸天井も機械も去年の大震災のときびくともしなかったそうだ。
近年 工夫を凝らし過ぎたプラネタリウムにがっかりするので、昔ながらのプラネタリウムに安心する。
冬の宇宙を彷徨う。
冬の大三角形、冬の六角形(ダイヤモンド)... 、ギリシャ神話の世界の☆の世界。
終了後も興味の有る人はドウゾ... と言われて、さらに残り、お話を聞く。
水中の生物の展示を見ていると終了のメロディーが流れ始めた。
鳥の博物館は時間切れ。次回に回す。
手賀沼に白鳥がいて、近年は渡り鳥ではなく定住しているそうなので、姿を探すがみつからず。

鴨が沢山群れている。白鳥はこれまた次回。

夕日が美しい筈だが、これ又次回。
えらく冷えて来た。
Jupiterの列とシチュウが遠い別世界のことのように思われる程、文学的、科学的な一日だった。
帰り道、目を付けておいた「産地直販店」で再度主婦に戻る。
買い込んでしまった... これはいつものことだが。
「Jupiter 開店。クーポン券持参は割引」... この割引に弱い母娘。
ランチ描いてくるまを走らせる。
「こんなバアさんンにあんた運転させてエエのん?」
「携帯でルート検索して助手してるんじゃないの!ホンジャ代る?」
バアさんドライバー&助手で納得。
JupiterはPに入れたはいいが、長蛇の列.... 大衆は同じものを読み、同じように反応するのだ。
後から人が並ぶと脱落するのはもったいない。
小一時間でビーフシチュウにありつく。680¥ にしては牛が多い。サラダも多い。
次回は娘と2人で一人前でもいいね〜!
相席になった若夫婦も「これ多過ぎる!」とライスを残す。
美味しかった!... までは良かったが、クーポンは日替わりランチにのみ適用。
次回は日替りランチをどうぞ! と返された。よく読めば書いてあったのだ。
寒いが、シチュウで温まったので手賀沼に向う。
まずは白樺文学館。数回来ているが娘が初めてなので入館。係員の親切なご案内ですっかり居心地よくなる。柳宗悦、志賀直哉、武者小路実篤,バーナード リーチ、等々... 白樺の作品や書簡などをジックリ読み、地下の音楽室で柳兼子の歌を聴きながら棚から取り出した本を開き腰を落ち着ける。
そして、水の館へ移動。広い駐車場は有難い。
丁度プラネタリウムが始まると案内されて、階段を登る。
地震の時の諸注意で始まる。
この丸天井も機械も去年の大震災のときびくともしなかったそうだ。
近年 工夫を凝らし過ぎたプラネタリウムにがっかりするので、昔ながらのプラネタリウムに安心する。
冬の宇宙を彷徨う。
冬の大三角形、冬の六角形(ダイヤモンド)... 、ギリシャ神話の世界の☆の世界。
終了後も興味の有る人はドウゾ... と言われて、さらに残り、お話を聞く。
水中の生物の展示を見ていると終了のメロディーが流れ始めた。
鳥の博物館は時間切れ。次回に回す。
手賀沼に白鳥がいて、近年は渡り鳥ではなく定住しているそうなので、姿を探すがみつからず。
鴨が沢山群れている。白鳥はこれまた次回。
夕日が美しい筈だが、これ又次回。
えらく冷えて来た。
Jupiterの列とシチュウが遠い別世界のことのように思われる程、文学的、科学的な一日だった。
帰り道、目を付けておいた「産地直販店」で再度主婦に戻る。
買い込んでしまった... これはいつものことだが。
2012年01月08日
梔の実&金柑の実豊作
手入れせずとも豊作になるものもあれば、枯れるものもある太田の庭。
柚子と山椒は枯れてしまった。柚子は土が合わなかったのか機嫌が悪い。
キンカンは年々実が多くなる。
チビコやチビタに収穫させたこともあったが、今年は田舎での集合はないので実り放題!
鍋にいっぱい甘露にを作ってみた。
マーマレードにするつもりが、砂糖が多過ぎて煮詰め過ぎて飴になってしまった。
風邪予防に毎朝パンに挟む。
人が簡単そうに作るので、大丈夫と思ったがそうはいかなかったのだ。
実はまだ沢山残っているが届かないし、始末に困るので小鳥さんにあげることにした。
少々緑っぽくいても一茹ですると黄色になる。
庭でたき火などするものだから、ススで黒くなっているので見た目が悪い。
豊作は梔の実。


キントンの着色に使う梔。これだけで食べるという話は聞いたことが無い。
デジカメでゲットするのみ。
青空に朱色が鮮やかな梔の実。
梅に鶯がくるまでにまた来られるかな〜?
雑草になっているミツバの新芽でお吸い物。裏のフキノトウの天ぷら、味噌煮...
春の訪れが待たれるが、しばらくは寒期。
柚子と山椒は枯れてしまった。柚子は土が合わなかったのか機嫌が悪い。
キンカンは年々実が多くなる。
チビコやチビタに収穫させたこともあったが、今年は田舎での集合はないので実り放題!
鍋にいっぱい甘露にを作ってみた。
マーマレードにするつもりが、砂糖が多過ぎて煮詰め過ぎて飴になってしまった。
風邪予防に毎朝パンに挟む。
人が簡単そうに作るので、大丈夫と思ったがそうはいかなかったのだ。
実はまだ沢山残っているが届かないし、始末に困るので小鳥さんにあげることにした。
少々緑っぽくいても一茹ですると黄色になる。
庭でたき火などするものだから、ススで黒くなっているので見た目が悪い。
豊作は梔の実。
キントンの着色に使う梔。これだけで食べるという話は聞いたことが無い。
デジカメでゲットするのみ。
青空に朱色が鮮やかな梔の実。
梅に鶯がくるまでにまた来られるかな〜?
雑草になっているミツバの新芽でお吸い物。裏のフキノトウの天ぷら、味噌煮...
春の訪れが待たれるが、しばらくは寒期。
2012年01月07日
常陸太田の氷柱 1/5
常陸太田は寒風。
日射しとともに融け始める氷柱。日影には氷の造形美!
物置の屋根には古いソーラー。センサーが壊れて満杯になっても水が止まらない。
トユの両サイドも地震と年期で漏れる。
融けた氷柱とトユから滴った水が又凍る。

デジカメ向けると鶴にも変身。
左のトユの下には?
お茶の生け垣が水滴を受けて、茶の樹の樹氷!

バリバリに固まった生け垣の中は氷柱の洞窟。

美しい!
朝日の中で氷柱に魅せられる!
日射しとともに融け始める氷柱。日影には氷の造形美!
物置の屋根には古いソーラー。センサーが壊れて満杯になっても水が止まらない。
トユの両サイドも地震と年期で漏れる。
融けた氷柱とトユから滴った水が又凍る。
デジカメ向けると鶴にも変身。
左のトユの下には?
お茶の生け垣が水滴を受けて、茶の樹の樹氷!
バリバリに固まった生け垣の中は氷柱の洞窟。
美しい!
朝日の中で氷柱に魅せられる!
2012年01月06日
2012も目マグルしいStart!
大晦日にottoのガキ時代からの親友の訃報。
余にも落ち込む姿。一緒について行く事にした。
よそ者の嫁である私にもいつも自然体で温かく迎えて下さった親友。
常陸太田を巨峰の町にすべく生涯を捧げた彼。
ある時、葡萄園に大きな切り株が転がしてあった。
次の葡萄の樹に世代交代したのだという。
葡萄の話はいつも興味深かった。新品種への熱意に感激したことも度々。
ご子息が立派に後継者に育っている彼。葡萄も家族も立派に育て上げたのだ。
ottoの自慢の親友。
常陸太田の男性で気楽にお喋りしたのは唯一彼のみだ。
常陸太田へ行くと必ず立ち寄ったし、我家にも笑顔を覗かせた親友。
想い出を聴きながら六号国道を走り、水戸の市内に入る手前にある埴輪の公園に立ち寄る。
昔、むかし、埴輪の工場があった所が、公園になっている。
近くにドライブイン「はにわの里」があるが、お弁当をこの公園でひらくことにした。
広大な公園。芝生の上は温かい。
人影のない広大な森。
お握りとおかず少々を頬張りながら真青な空を眺める。
静寂の中に古の人々の営みが空気にみなぎる埴輪の里。
心がゆったりと長い長い歴史の中にとけ込んで行く。


お弁当のあとは県庁の近くに住む弟2の在宅を確かめて立ち寄る。
互いに喪中だから、遠慮なく立ち寄ることにした。
美味しいコーヒーとアンコールワットのお土産のクッキーを頂きながら、話題が広がる。
楽しい話題にコーヒーが染込んで行く一時。
そして常陸太田へまた 走る。
余にも落ち込む姿。一緒について行く事にした。
よそ者の嫁である私にもいつも自然体で温かく迎えて下さった親友。
常陸太田を巨峰の町にすべく生涯を捧げた彼。
ある時、葡萄園に大きな切り株が転がしてあった。
次の葡萄の樹に世代交代したのだという。
葡萄の話はいつも興味深かった。新品種への熱意に感激したことも度々。
ご子息が立派に後継者に育っている彼。葡萄も家族も立派に育て上げたのだ。
ottoの自慢の親友。
常陸太田の男性で気楽にお喋りしたのは唯一彼のみだ。
常陸太田へ行くと必ず立ち寄ったし、我家にも笑顔を覗かせた親友。
想い出を聴きながら六号国道を走り、水戸の市内に入る手前にある埴輪の公園に立ち寄る。
昔、むかし、埴輪の工場があった所が、公園になっている。
近くにドライブイン「はにわの里」があるが、お弁当をこの公園でひらくことにした。
広大な公園。芝生の上は温かい。
人影のない広大な森。
お握りとおかず少々を頬張りながら真青な空を眺める。
静寂の中に古の人々の営みが空気にみなぎる埴輪の里。
心がゆったりと長い長い歴史の中にとけ込んで行く。
お弁当のあとは県庁の近くに住む弟2の在宅を確かめて立ち寄る。
互いに喪中だから、遠慮なく立ち寄ることにした。
美味しいコーヒーとアンコールワットのお土産のクッキーを頂きながら、話題が広がる。
楽しい話題にコーヒーが染込んで行く一時。
そして常陸太田へまた 走る。
2012年01月02日
目まぐるしい2011!
目まぐるしい一年だった!
良きことを挙げるなら念願の「ドツレク」を東京City-Philで果たした事だろう。
新幹線往復で練習に駆け込んだ事も何度あったことだろう!
これで区切りをつけるつもりが結局12月28日の東京文化会館での第九まで持ち越した。
第九を卒業式にするなんて「なんて幸せ者だろう!」
City-PhilーChorに、指導先生に、仲間に、感謝を込めて唱い上げた。
シラーの詩に心をこめて唱い上げ、ホールの天井を突抜てハーモニーが天空の神へと届くように!「ありがとう!」
何度も歌った第九だが今回程心をこめた事は無かった。
舞台裏の芸術家の魂にも「ありがとう!」

Commencement!
素晴しいChorの数年間だった!
Commencementと告げると「なんで?」「....」
この団は入団オ−ディションの書類に年齢欄がないのだ!
誰も知らないことになっている我が年齢!
「また戻って来るでしょう?」「... (そりゃ無理でしょう!)」
2012年は出発だ! やりたい事、やり残した事を、1つ1つしよう!
とは言え、喪中で神様にご挨拶はできないから、心にしっかりと誓うことにしよう!
毎日を、一時一時を大切にして一年を過ごそう... 全く変わり映えのない誓だが。
母がリタイアーした時に言っていた言葉を思い出す。
「老後の親の責任は老後が楽しいという事を子供にみせることやわ〜!」と。
30日から息子達がやって来た。
幼稚園生のチビコ&チビタの明るい声に溢れる4日間だった!
若いパワーに感謝感謝の2012年の出発となった。
良きことを挙げるなら念願の「ドツレク」を東京City-Philで果たした事だろう。
新幹線往復で練習に駆け込んだ事も何度あったことだろう!
これで区切りをつけるつもりが結局12月28日の東京文化会館での第九まで持ち越した。
第九を卒業式にするなんて「なんて幸せ者だろう!」
City-PhilーChorに、指導先生に、仲間に、感謝を込めて唱い上げた。
シラーの詩に心をこめて唱い上げ、ホールの天井を突抜てハーモニーが天空の神へと届くように!「ありがとう!」
何度も歌った第九だが今回程心をこめた事は無かった。
舞台裏の芸術家の魂にも「ありがとう!」
Commencement!
素晴しいChorの数年間だった!
Commencementと告げると「なんで?」「....」
この団は入団オ−ディションの書類に年齢欄がないのだ!
誰も知らないことになっている我が年齢!
「また戻って来るでしょう?」「... (そりゃ無理でしょう!)」
2012年は出発だ! やりたい事、やり残した事を、1つ1つしよう!
とは言え、喪中で神様にご挨拶はできないから、心にしっかりと誓うことにしよう!
毎日を、一時一時を大切にして一年を過ごそう... 全く変わり映えのない誓だが。
母がリタイアーした時に言っていた言葉を思い出す。
「老後の親の責任は老後が楽しいという事を子供にみせることやわ〜!」と。
30日から息子達がやって来た。
幼稚園生のチビコ&チビタの明るい声に溢れる4日間だった!
若いパワーに感謝感謝の2012年の出発となった。
2011年11月26日
運河の土曜市 '11.11.26
運河の土曜市だった。
運河土手を江戸川に向って歩いていたら、土曜市だったのだ。
我家の周辺は目下下水道工事で連日終日揺れている。
庭の南天も電柱の蔦も真っ赤に染まって工事の成り行きを見ている。



今朝も早々に工事の騒音を逃れてwalkに。今日も江戸川に向う。
実は昨日運河walkを江戸川に向っていたらバードウオッチのオジサン達が観察している。
聞いてみるとカワセミ観察だった。
一緒になって青く光るカワセミみ目をこらす。
今日は絶対にデジカメ持参で... ottoも誘い出して昨日の場所に向った。
画像をPCに開いてみたが画面の上を拡大鏡で隈無く探しても見つからない。
大きな望遠レンズで長時間待ちつづけているウオッチアー達。
私の小さなデジカメでゲット出来る筈ないのだ。
ゴイサギ、白鷺大,小、鴨、セキレイ、そしてイソシギも。
鷺や鴨はゲットできるのだが。

対岸で運河の土曜市を開いていた。
近郊農家の産物、流山の味醂、酒。流山の姉妹都市の相馬市のテント、高校生の木工や焼き物
テントを覗いているうちに野菜や味醂、荷物が増えて行く。
夕暮れで本日の工事は終了。
今夜は味醂で煮物をしよう!
ノンビリした一日だった。
運河土手を江戸川に向って歩いていたら、土曜市だったのだ。
我家の周辺は目下下水道工事で連日終日揺れている。
庭の南天も電柱の蔦も真っ赤に染まって工事の成り行きを見ている。
今朝も早々に工事の騒音を逃れてwalkに。今日も江戸川に向う。
実は昨日運河walkを江戸川に向っていたらバードウオッチのオジサン達が観察している。
聞いてみるとカワセミ観察だった。
一緒になって青く光るカワセミみ目をこらす。
今日は絶対にデジカメ持参で... ottoも誘い出して昨日の場所に向った。
画像をPCに開いてみたが画面の上を拡大鏡で隈無く探しても見つからない。
大きな望遠レンズで長時間待ちつづけているウオッチアー達。
私の小さなデジカメでゲット出来る筈ないのだ。
ゴイサギ、白鷺大,小、鴨、セキレイ、そしてイソシギも。
鷺や鴨はゲットできるのだが。
対岸で運河の土曜市を開いていた。
近郊農家の産物、流山の味醂、酒。流山の姉妹都市の相馬市のテント、高校生の木工や焼き物
テントを覗いているうちに野菜や味醂、荷物が増えて行く。
夕暮れで本日の工事は終了。
今夜は味醂で煮物をしよう!
ノンビリした一日だった。
2011年11月22日
明るい響き’明響’
演奏会を控えているというのに引きこもってしまっていた。
声もまともに出ない!
Duet の相棒と伴奏者の音楽室で、ある雨の日、ピアノに合わせて歌う事になった。
Duet 練習後、
「何か歌わない!」と勧められる。
そして「肩を下げろ! 飛び跳ねて! 口を縦に!...」と口々に言って
「そうよ、声が柔らかくなった...」とか励ましてくれるのだ。
アリア Tu lo sai を思いっきり歌ってみた。 F♯ も出た!
感謝で泣きたくなった。 そして「歌おう!母からもらった声を大事にしよう。」と。
チェンバロを聴いた後、弾いてもいいと言われ、平均律をトツトツと弾いてみた。
♫ 音楽ッていいな〜 ♫
11月20日は混声合唱団明響の第二回演奏会。
しばらく休んでいたのに、先生と仲間の温かい迎え入れに感激。
「19日の練習時にデジカメ持参」のメールがきたのだ。
訳がわからないのだが、団で私はライブラリアン。カメラマンも仕事らしく必要時はいつもデジカメを持参する。
デジカメの充電をしながら、ロスタイムを取り戻るべく楽譜を開いて自分自身も充電。
11/19 久々に出た練習はソリストと合唱団が向かい合って練習。
対面で歌うのは初めての経験。ソリストの声はいつも背中の声を聴いて来た。
互いの表情、呼吸 ... を肌で感じながら、最高の練習だった。
テナーのソリストは藤丸崇浩先生。東京City-Phil-Chorの合唱指導者。
先生の声を2〜3mのところで聴きながら唱うのも感激中の感激だった。
Duet 気分の感激。
11/20 Chor の仲間が30人近く来て下さった。そしてアンサンブルの仲間もottoと娘も。感謝、みんなに感謝。そして声をくれた父母に感謝。

パンフレットの裏表紙は紺碧に白抜き
明るいひびき
温かいひびき
きっとつたわる
こころのひびき
... 明響
Mozart のVespererae sorennes de confesssore KV339
Rutter の Magnificat
美しいモーツアルトを祈りを込めて唱い、ラターはグレゴリアン調からポップ調を楽しむ。
友からの薔薇が窓辺で香る。
どの花束もオレンジと黄色の暖色。
温かい香り、色、響き!
声もまともに出ない!
Duet の相棒と伴奏者の音楽室で、ある雨の日、ピアノに合わせて歌う事になった。
Duet 練習後、
「何か歌わない!」と勧められる。
そして「肩を下げろ! 飛び跳ねて! 口を縦に!...」と口々に言って
「そうよ、声が柔らかくなった...」とか励ましてくれるのだ。
アリア Tu lo sai を思いっきり歌ってみた。 F♯ も出た!
感謝で泣きたくなった。 そして「歌おう!母からもらった声を大事にしよう。」と。
チェンバロを聴いた後、弾いてもいいと言われ、平均律をトツトツと弾いてみた。
♫ 音楽ッていいな〜 ♫
11月20日は混声合唱団明響の第二回演奏会。
しばらく休んでいたのに、先生と仲間の温かい迎え入れに感激。
「19日の練習時にデジカメ持参」のメールがきたのだ。
訳がわからないのだが、団で私はライブラリアン。カメラマンも仕事らしく必要時はいつもデジカメを持参する。
デジカメの充電をしながら、ロスタイムを取り戻るべく楽譜を開いて自分自身も充電。
11/19 久々に出た練習はソリストと合唱団が向かい合って練習。
対面で歌うのは初めての経験。ソリストの声はいつも背中の声を聴いて来た。
互いの表情、呼吸 ... を肌で感じながら、最高の練習だった。
テナーのソリストは藤丸崇浩先生。東京City-Phil-Chorの合唱指導者。
先生の声を2〜3mのところで聴きながら唱うのも感激中の感激だった。
Duet 気分の感激。
11/20 Chor の仲間が30人近く来て下さった。そしてアンサンブルの仲間もottoと娘も。感謝、みんなに感謝。そして声をくれた父母に感謝。
パンフレットの裏表紙は紺碧に白抜き
明るいひびき
温かいひびき
きっとつたわる
こころのひびき
... 明響
Mozart のVespererae sorennes de confesssore KV339
Rutter の Magnificat
美しいモーツアルトを祈りを込めて唱い、ラターはグレゴリアン調からポップ調を楽しむ。
友からの薔薇が窓辺で香る。
どの花束もオレンジと黄色の暖色。
温かい香り、色、響き!
2011年11月07日
Tomorrow Never Comes
10月29日 大学時代のクラス会が卒業以来続いている。
今年は記念すべき歳でもあり、各地から集まり懐かしい一時を過ごした。
その夜 ottoが友人からmailを受信した。彼は一緒にモーツアルトのレクイエムを歌った友だ。
今日が最後とわかっていたら... と言う詩だった。
http://www.youtube.com/watch?v=8bTnp9ETuEs
http://marilynshideaway.com/tnevercomes.html
仏教の「白骨の章」に通じる詩だ。長い長い詩をスクロールしながらこみ上げてきた。
そして 「明日母に逢いに行こう!」と話していると電話が鳴った。妹からだった。
母の状況を伝えて来た。
明日は舞鶴に行く! と決めて準備を始めた深夜「母逝く」と報せが入った。
30日 ottoと娘と3人で中央道→北陸道 と走る。途中携帯で親族と連絡を取り合いながら。
こんなにも穏やかで美しいと母を思った事はなかった。
曾孫3人の無事出産で妹達がホッとした矢先だった。
孫が曾孫を見せに行くと喜びを表した母だった。
お通夜も告別式も幼稚園年長さんを頭に8人の曾孫はお祭りであり、運動会であり、転げ回り駆け回る。斎場もお寺の本堂もあった物ではない。
母は笑って感じているだろう、自分が曾孫達の身体の中に生きている事を。
お世話になった安寿園と蒼穹の空にそびえる五老ケ岳に別れを告げる。
母は大正2年生まれの98歳だった。
足下には白い日本タンポポが咲いていた。


流山の庭に今にも散りそうな山茶花が一輪待っていた。
歳に不足はないけれど...
今年は記念すべき歳でもあり、各地から集まり懐かしい一時を過ごした。
その夜 ottoが友人からmailを受信した。彼は一緒にモーツアルトのレクイエムを歌った友だ。
今日が最後とわかっていたら... と言う詩だった。
http://www.youtube.com/watch?v=8bTnp9ETuEs
http://marilynshideaway.com/tnevercomes.html
仏教の「白骨の章」に通じる詩だ。長い長い詩をスクロールしながらこみ上げてきた。
そして 「明日母に逢いに行こう!」と話していると電話が鳴った。妹からだった。
母の状況を伝えて来た。
明日は舞鶴に行く! と決めて準備を始めた深夜「母逝く」と報せが入った。
30日 ottoと娘と3人で中央道→北陸道 と走る。途中携帯で親族と連絡を取り合いながら。
こんなにも穏やかで美しいと母を思った事はなかった。
曾孫3人の無事出産で妹達がホッとした矢先だった。
孫が曾孫を見せに行くと喜びを表した母だった。
お通夜も告別式も幼稚園年長さんを頭に8人の曾孫はお祭りであり、運動会であり、転げ回り駆け回る。斎場もお寺の本堂もあった物ではない。
母は笑って感じているだろう、自分が曾孫達の身体の中に生きている事を。
お世話になった安寿園と蒼穹の空にそびえる五老ケ岳に別れを告げる。
母は大正2年生まれの98歳だった。
足下には白い日本タンポポが咲いていた。
流山の庭に今にも散りそうな山茶花が一輪待っていた。
歳に不足はないけれど...
2011年10月18日
危うく「え ん そ お ...」事故
このところ主婦業放棄状態だった。
今日は在宅で家事に専念(ホントは専念ではなかった!)。
台所の次は浴室。黴取りを丹念にかける。戸を閉め小物を洗面所で磨く。
作業時間を無駄にしたくないので愛用のレコーダーに明響の来月の演奏会の曲を入れて流す。
つまり歌いながらの掃除。
時間がむだにならないと思うと掃除も丹念になる。
もう良いだろうと浴室に入り塩素を水で流す。 丹念にチェックするとちらちら黴が残っている。
少々だから良いだろうとまた除黴剤をかけて、掃除を続ける。
血液型A で始めると気が済むまで止まらないのだ。
終了後 酷く疲れて気分が悪い。
なんとか昼食をするが、気が遠くなりそうで身体が心もとない。
「私に万一の時は...」とottoに指図を始める。
「え ん そ お か い だ ん じゃないの?」:「えっ 演奏会疲れのせいだって?」
「いや、塩素を嗅いだんじゃないの? 危ないぞ!」 :「でも食欲はあるのよ...」
「医者へ連れて行こうか?」 :「寝ていた方が良い」
結局食後上半身がいかんともし難くなって床につくが、気分が悪い。マッサージ器を最強にしてゴトゴトかけると少し呼吸も楽になり、4時過ぎまで眠り込んだ。
よくある塩素の事故を不注意にもマサカ自分がやらかすとは!
しかし事故とはそんなものだろう。
塩素を水で流したとはいえ、まだ臭いの残る浴室で歌って掃除をしているのだから、残りを吸い込んでいるようなものではないか!
バカとしか言いようの無いことを人はするのだ。
バカとしか言いようの無いことを自分もするのだ。
今日は在宅で家事に専念(ホントは専念ではなかった!)。
台所の次は浴室。黴取りを丹念にかける。戸を閉め小物を洗面所で磨く。
作業時間を無駄にしたくないので愛用のレコーダーに明響の来月の演奏会の曲を入れて流す。
つまり歌いながらの掃除。
時間がむだにならないと思うと掃除も丹念になる。
もう良いだろうと浴室に入り塩素を水で流す。 丹念にチェックするとちらちら黴が残っている。
少々だから良いだろうとまた除黴剤をかけて、掃除を続ける。
血液型A で始めると気が済むまで止まらないのだ。
終了後 酷く疲れて気分が悪い。
なんとか昼食をするが、気が遠くなりそうで身体が心もとない。
「私に万一の時は...」とottoに指図を始める。
「え ん そ お か い だ ん じゃないの?」:「えっ 演奏会疲れのせいだって?」
「いや、塩素を嗅いだんじゃないの? 危ないぞ!」 :「でも食欲はあるのよ...」
「医者へ連れて行こうか?」 :「寝ていた方が良い」
結局食後上半身がいかんともし難くなって床につくが、気分が悪い。マッサージ器を最強にしてゴトゴトかけると少し呼吸も楽になり、4時過ぎまで眠り込んだ。
よくある塩素の事故を不注意にもマサカ自分がやらかすとは!
しかし事故とはそんなものだろう。
塩素を水で流したとはいえ、まだ臭いの残る浴室で歌って掃除をしているのだから、残りを吸い込んでいるようなものではないか!
バカとしか言いようの無いことを人はするのだ。
バカとしか言いようの無いことを自分もするのだ。
2011年10月17日
那須岳断念 ’11.10.15
厚い雲の被さる那須の山々を宿の窓から眺めながら、翌日15日の空模様を祈った。
夜来の雨は降り止まず。早朝の天気予報では午前中風雨が強くなる模様。
風雨に負けず歩く? 温泉へ? 塩原へ出て何かを観る?...
幾つかの選択肢に迷ったが、「那須岳は逃げない。また出直す手もあり」に落ち着いた。
おニューのmont-bell の雨具は防寒着にして帰途のバスに乗る。
バスは途中りんどう湖に立ち寄る。小一時間の散策。
美しく整備された建物や庭を観る。
道端によく植えられていた花々が整然とガーデニングの枠にアレンジされて、色彩の組み合わせに目を見張る。
思い出した前日のビックリの花の姿はコルキカム。
コルキカムは昔昔大きな球根を頂いた。植えるのではなくガラスの器に乗せておくと花が開いた。以後コルキカムは園芸用に改良された物とバカリ思い込んでいた。
それがMt.Jeansのロープウエイの庭に咲き乱れていた。
自然の中で咲く花だったのだ!と。
ローウイーンの飾りとイヴェントの中に大カボチャの展示があった。
11月1日は万聖節(All saints' Day)。天上の諸聖人と殉教者の霊を祀る日だ。
その前夜 All-Hallows Eve にはありとあらゆる悪魔や魔女が横行闊歩する。
キリスト教とイギリスというよりアイルランドの妖精神話が合体したものだ。
信仰有無に関わらずなんでも取り入れる日本人は宗教が合体したハロウイーンも取り入れる。
巨大カボチャをデジカメゲットしながら、イギリスの伝承童謡に夢中になっていた頃を思い出す。
山行もしなかったのに、バスにもどると前日の静かな日本の秋の中に夢をみる。
静寂の紅葉は懐かしく、愛しい安らぎだ。
バスは格安の宿付き観光バス。各地で拾った乗客を数カ所のパーキングで各目的地に向けて客を交換する。実に効率的な観光バスだ。
私は春日部乗車後2度乗り換えた。往は実に順調だったが、復は乗り換える筈のバスが大幅に遅れた。客を交換しなくてはならないので数台が待機。客数がまとまったバスから発車していいく。残っているバスを移動しながら雨をしのぐ。
大幅遅れのバスがやっと着き、発車間際に用足し許可を申し出る客。運転手は快く許可するのが常だが「なんで...? 」と許可後こぼしていた。どうやらこの不測の事態の度重なりも大幅遅延の理由だったらしい。
乗り換え時に自分の乗るバスが判らず「何号に乗って来た?」「何号に乗る?」と聴かれてもえ〜?となる人もいる。
イライラする人、自分は大丈夫だ!と自信を持つ人。
仲間から離れて1人になった私はバスに揺られてまた眠りに入った。
2011年10月15日
名無し会 那須岳 ’11.14
10/13 オペラシティーにて東京City-Phil 演奏会
念願のドイツレクイエム。
震災有り、洪水有りの天災の今年。自然の力と命が重々しく被いかぶさった。
運河を、古墳の森を歩きながら練習したドツレク。
ことあるごとに「命」と「自然の力」が迫って来た。
そして 不思議とバロック絵画の美しく天に召される大天井画ではなく、私はマチアス グリューネヴァルトの厳しい磔刑図が浮かんだ。
正しいのか否かは判らないが、浮かんでくるのだから仕方が無い。
とくに2番の「人はみな草のごとし〜」と歌う重々しい場面はこの図だ。
響きの素晴しいオペラシティーの音の空間に呑み込まれ、覚めやらぬまま、翌朝は那須へ。

名無し会の山行。天候不順で延期になっていた那須岳。
春日部から那須まで熟睡し、目覚めたら錦繍の那須の世界。

翌15日の那須岳の足慣らしに宿に荷物を置きMt.ジーンズのハイキングコースで1時間程散策。
裏面無毛のチシマザサと紅葉のバランスの美しさに吸い込まれる。

半世紀を優に越す付き合いの名無し会仲間。
春夏秋冬の自然を共に愛で溜息をつく。
体調を崩して参加出来なかった仲間とまた山の空気を共にできますように!
「残された時間の大切さ...」に共鳴しあいながら語り合える幸せ。
命あっての幸せだ。
那須岳を夢見て休んだのだが。
念願のドイツレクイエム。
震災有り、洪水有りの天災の今年。自然の力と命が重々しく被いかぶさった。
運河を、古墳の森を歩きながら練習したドツレク。
ことあるごとに「命」と「自然の力」が迫って来た。
そして 不思議とバロック絵画の美しく天に召される大天井画ではなく、私はマチアス グリューネヴァルトの厳しい磔刑図が浮かんだ。
正しいのか否かは判らないが、浮かんでくるのだから仕方が無い。
とくに2番の「人はみな草のごとし〜」と歌う重々しい場面はこの図だ。
響きの素晴しいオペラシティーの音の空間に呑み込まれ、覚めやらぬまま、翌朝は那須へ。
名無し会の山行。天候不順で延期になっていた那須岳。
春日部から那須まで熟睡し、目覚めたら錦繍の那須の世界。
翌15日の那須岳の足慣らしに宿に荷物を置きMt.ジーンズのハイキングコースで1時間程散策。
裏面無毛のチシマザサと紅葉のバランスの美しさに吸い込まれる。
半世紀を優に越す付き合いの名無し会仲間。
春夏秋冬の自然を共に愛で溜息をつく。
体調を崩して参加出来なかった仲間とまた山の空気を共にできますように!
「残された時間の大切さ...」に共鳴しあいながら語り合える幸せ。
命あっての幸せだ。
那須岳を夢見て休んだのだが。
2011年10月12日
ドツレク−オケリハ
日本人は4音語が大好きだ。4音だと落ち着くというか、語感が定着すると言うか...
ドツレク= ドイツ レクイエム
オケリハ= オーケストラ とのリハーサル
普段の練習はピアノ伴奏だが、作品はオーケストラに合唱がついているのだ。
今日でオケリハ3日目に入る。
飯守泰次郎指揮。会場には緊迫した空気がみなぎる。
ダメダシに続くマエストロ(指揮者)の解説が興味深いことこの上ない。
特にドイツレクイエムは宗教の新旧が関わるから、なおさらだ。
ブラームスはプロテスタントです。このメロでイーはプロテスタントならではのものだ。
神への祈りがたりない!...
次々と繰り広げられる解説に、文学と言うより数年近く携わった西洋美術史の作品が浮かんで来る。◎◎芸術学院で英語で美術史を教えていたが、音で表現される違いまで噛み合わせて取り組む事はできなかった。せいぜいバロック音楽とバロック絵画だ。
今日は何を教わるのだろうか?
ワクワクする。
主婦が出ずっぱりでも花々は秋。
猛暑を謳歌していたブーゲンビリアは紅い色が残り僅かになった。
和名「筏葛」だそうだ。この響きは気に入っている。
ノボタンもそろそろ終わりかな?
深い紫が神秘的だ。
宗教と結びつけるならノボタンだが、「ノボタン科ノボタン属フトモモ目」
となっている。この「◎◎目」は世俗的かな。響きも映像連鎖も。
ドツレク= ドイツ レクイエム
オケリハ= オーケストラ とのリハーサル
普段の練習はピアノ伴奏だが、作品はオーケストラに合唱がついているのだ。
今日でオケリハ3日目に入る。
飯守泰次郎指揮。会場には緊迫した空気がみなぎる。
ダメダシに続くマエストロ(指揮者)の解説が興味深いことこの上ない。
特にドイツレクイエムは宗教の新旧が関わるから、なおさらだ。
ブラームスはプロテスタントです。このメロでイーはプロテスタントならではのものだ。
神への祈りがたりない!...
次々と繰り広げられる解説に、文学と言うより数年近く携わった西洋美術史の作品が浮かんで来る。◎◎芸術学院で英語で美術史を教えていたが、音で表現される違いまで噛み合わせて取り組む事はできなかった。せいぜいバロック音楽とバロック絵画だ。
今日は何を教わるのだろうか?
ワクワクする。
主婦が出ずっぱりでも花々は秋。
猛暑を謳歌していたブーゲンビリアは紅い色が残り僅かになった。
和名「筏葛」だそうだ。この響きは気に入っている。
ノボタンもそろそろ終わりかな?
深い紫が神秘的だ。
宗教と結びつけるならノボタンだが、「ノボタン科ノボタン属フトモモ目」
となっている。この「◎◎目」は世俗的かな。響きも映像連鎖も。
2011年10月11日
運動会シーズン ’11.秋
連休は幸運の秋日和。
8日は横浜のチビコの幼稚園の運動会の写真が送られてきた。
mail & 添付 の有難い事この上無し。
チビコやチビタの動画がよくmail便で送られて来る。
ジジババはそれぞれのPCでダウンロードをトライして、出来たのデキナイのでスキルを競ったりする。時々で形式を変えてジジババに刺激を与えているらしい。
9日は習志野のチビタの運動会。誘いに乗って出かけた。
合唱の練習に明け暮れているが、1日合唱断ち。
現地集合で直接園へ行くと園児達が整列して、開会式の直前。
沢山の観客に混じってチビタを探し当て、手を振り合図を送る。
めざとく見つけたチビタは先に見つけたらしい親の居場所をサインで送って来る。
小さな小さな年少さんのチビタが送って来るサインに感激する。
やっと顔が人垣の合間から見えるだけなのに、よく見つけた!...
とバアバは又ジ〜〜〜ンとくる。
小さな子供は身じかな人を察知する本能が鋭いのだろう。
整列している孫とサインでコミュニケイションとったりしてはいけないのだが、「ナニ、かまうものか」... バアさんは厚かましくて、楽しいのだ。
どの親も子供の為に夢中になっている... 叱ったり,笑ったりして応援したり、一緒に競技したり。
当たり前の姿だけれど、なんて温かく平和な空気だろう... と又感激する。
自分の子供の時と違って、気楽に楽しみ、空気を味わっている。

開場には小旗がはためいている。園児達が作った旗だ。
息子にチビタの旗を教わりデジカメでゲット。

青のバックが男の子っぽくてひよこが鮮明だ! ... と孫に賛辞を送る。
PCを変えてから初めて写真に手を加えてみる事にした。
名前を消してみた。バアバの初トライ。
良き連休だった。
又 送られて来たチビコのシルバニアンファミリーの兎とのツーショット添付。
連休の締めくくりに携帯の待ち受け画面にしてみた。
これもやっとできるようになったところだ。
まだまだ できるようになりたい事がいっぱいある。
元気ださねば!
チビコやチビタと楽しむにはボケてはいられないではないか!
今夜もオケリハ。(オーケストラとのリハーサル)
8日は横浜のチビコの幼稚園の運動会の写真が送られてきた。
mail & 添付 の有難い事この上無し。
チビコやチビタの動画がよくmail便で送られて来る。
ジジババはそれぞれのPCでダウンロードをトライして、出来たのデキナイのでスキルを競ったりする。時々で形式を変えてジジババに刺激を与えているらしい。
9日は習志野のチビタの運動会。誘いに乗って出かけた。
合唱の練習に明け暮れているが、1日合唱断ち。
現地集合で直接園へ行くと園児達が整列して、開会式の直前。
沢山の観客に混じってチビタを探し当て、手を振り合図を送る。
めざとく見つけたチビタは先に見つけたらしい親の居場所をサインで送って来る。
小さな小さな年少さんのチビタが送って来るサインに感激する。
やっと顔が人垣の合間から見えるだけなのに、よく見つけた!...
とバアバは又ジ〜〜〜ンとくる。
小さな子供は身じかな人を察知する本能が鋭いのだろう。
整列している孫とサインでコミュニケイションとったりしてはいけないのだが、「ナニ、かまうものか」... バアさんは厚かましくて、楽しいのだ。
どの親も子供の為に夢中になっている... 叱ったり,笑ったりして応援したり、一緒に競技したり。
当たり前の姿だけれど、なんて温かく平和な空気だろう... と又感激する。
自分の子供の時と違って、気楽に楽しみ、空気を味わっている。
開場には小旗がはためいている。園児達が作った旗だ。
息子にチビタの旗を教わりデジカメでゲット。
青のバックが男の子っぽくてひよこが鮮明だ! ... と孫に賛辞を送る。
PCを変えてから初めて写真に手を加えてみる事にした。
名前を消してみた。バアバの初トライ。
良き連休だった。
又 送られて来たチビコのシルバニアンファミリーの兎とのツーショット添付。
連休の締めくくりに携帯の待ち受け画面にしてみた。
これもやっとできるようになったところだ。
まだまだ できるようになりたい事がいっぱいある。
元気ださねば!
チビコやチビタと楽しむにはボケてはいられないではないか!
今夜もオケリハ。(オーケストラとのリハーサル)
2011年10月08日
庭の柿
急に秋が来た。連日up-downする気温に振り回されている。
来週13日の演奏会を控えて、喉を護らねば!
ドツレク暗譜という恐ろしい課題に向っているが、内職有り、お楽しみ有り、他の合唱団の練習有りで 追われている。
今日は爽やかな秋日和。
庭の柿がすっかり赤くなっていた。
気まぐれ柿で、年に依って渋柿になったり甘柿になったり、ミックスになったり。
困るのはミックス型。皮をむくまで甘いか渋いか判らないのだ。
今年は甘型。

柿が好きなのはotto 。 甘い物が大好きなのだ。
私は血糖値を見ながら少しにするので実も減らない。
豊作の年にジャムにしてみたが、好みにやや合わなかった。
サラダには甘過ぎる。
我家の近辺は放射能は大丈夫と市からの連絡が頻繁に来る。
しかし週刊誌やTVで柏がHot-Spotだと騒ぐので、幼児のいる息子達には控える事にしている。大丈夫といっても信用出来ないこれまでの経緯があるので困ったものだ。
先程お隣さんにもお裾分け。
久々に庭を整理していたら夕暮れになった。
内職を済ませ、庭も整理し、後は練習。
そして明日は運動会。
孫の運動会。
秋の日....
来週13日の演奏会を控えて、喉を護らねば!
ドツレク暗譜という恐ろしい課題に向っているが、内職有り、お楽しみ有り、他の合唱団の練習有りで 追われている。
今日は爽やかな秋日和。
庭の柿がすっかり赤くなっていた。
気まぐれ柿で、年に依って渋柿になったり甘柿になったり、ミックスになったり。
困るのはミックス型。皮をむくまで甘いか渋いか判らないのだ。
今年は甘型。
柿が好きなのはotto 。 甘い物が大好きなのだ。
私は血糖値を見ながら少しにするので実も減らない。
豊作の年にジャムにしてみたが、好みにやや合わなかった。
サラダには甘過ぎる。
我家の近辺は放射能は大丈夫と市からの連絡が頻繁に来る。
しかし週刊誌やTVで柏がHot-Spotだと騒ぐので、幼児のいる息子達には控える事にしている。大丈夫といっても信用出来ないこれまでの経緯があるので困ったものだ。
先程お隣さんにもお裾分け。
久々に庭を整理していたら夕暮れになった。
内職を済ませ、庭も整理し、後は練習。
そして明日は運動会。
孫の運動会。
秋の日....
2011年10月01日
運河のクサギ’11.9.29
秋の植物のお楽しみにクサギがある。
葉を揉むと臭いので「臭木」。
薬用植物で、葉は食用にもなるらしい。
茹でると臭さは無くなり、精進料理でおひたし等にするようだが、まだ試してはいない。
夏の終わり頃か紅い花と思われる蕾がつく。しかしこれは額。
花は額から飛び出して蕾が花開く。
花は真っ白で蘂が立派に飛び出す。
白い花は青い実となって今にも飛び立ちそうにスタンバイ!
キラキラ輝く青い実をみると「やったー!」と喝采したくなる。
昨日木場公園のミドリウムへ帰化植物観察に行った。
広い公園にもクサギは花を咲かせていたが、帰化植物園にクサギは無かった。
帰化植物であろうと無かろうと、クサギは好きだ。
でも日本古来の植物であると解ると愛着が深まる。
植物にも好みがある。クサギは好きだ。
なんで? 豪華な花はたくさんある。密やかな花も沢山ある。
この飛び立つような姿が好きなのかもしれない。
額も蕾も花も実も、みんな何かを求めてキラキラしている。
毎年季節になるとクサギを待ちデジカメして「あ〜クサギだ〜!」と感慨に耽る。
葉を揉むと臭いので「臭木」。
薬用植物で、葉は食用にもなるらしい。
茹でると臭さは無くなり、精進料理でおひたし等にするようだが、まだ試してはいない。
夏の終わり頃か紅い花と思われる蕾がつく。しかしこれは額。
花は額から飛び出して蕾が花開く。
花は真っ白で蘂が立派に飛び出す。
白い花は青い実となって今にも飛び立ちそうにスタンバイ!
キラキラ輝く青い実をみると「やったー!」と喝采したくなる。
昨日木場公園のミドリウムへ帰化植物観察に行った。
広い公園にもクサギは花を咲かせていたが、帰化植物園にクサギは無かった。
帰化植物であろうと無かろうと、クサギは好きだ。
でも日本古来の植物であると解ると愛着が深まる。
植物にも好みがある。クサギは好きだ。
なんで? 豪華な花はたくさんある。密やかな花も沢山ある。
この飛び立つような姿が好きなのかもしれない。
額も蕾も花も実も、みんな何かを求めてキラキラしている。
毎年季節になるとクサギを待ちデジカメして「あ〜クサギだ〜!」と感慨に耽る。
2011年09月29日
折れた樹木
walk に運河に出るのに古墳の森を抜け、県道を横切り、また小さな林を抜けるルートを見つけた。
林の側の人に運河への路を教えてもらった。知る人ぞ知る小さな入口。
人1人が通れる小道が気に入った。

森も林も運河も台風で折れた樹木が散乱。
先週は森に山栗が沢山落ちていた。
足で踏んで実を出して10個ばかりポケットに持ち帰った。
懐かしい小さな甘い山栗。夕食の箸休めを楽しんだ。
昨日は森にブルと軽トラが入っていた。
折れた枝や根っ子から割けた樹々の清掃をしている。

随分折れているのに、森の緑が減った気がしない。
運河にも国土庁のブルが入って連日清掃している。
古墳の森は流山市の管轄。運河は国土庁の管轄。
何処の管轄にしろ、危険を除去してもらえるのはありがたい。
林の側の人に運河への路を教えてもらった。知る人ぞ知る小さな入口。
人1人が通れる小道が気に入った。
森も林も運河も台風で折れた樹木が散乱。
先週は森に山栗が沢山落ちていた。
足で踏んで実を出して10個ばかりポケットに持ち帰った。
懐かしい小さな甘い山栗。夕食の箸休めを楽しんだ。
昨日は森にブルと軽トラが入っていた。
折れた枝や根っ子から割けた樹々の清掃をしている。
随分折れているのに、森の緑が減った気がしない。
運河にも国土庁のブルが入って連日清掃している。
古墳の森は流山市の管轄。運河は国土庁の管轄。
何処の管轄にしろ、危険を除去してもらえるのはありがたい。


